行フィルター
特定の文言を含む行だけを残すか、そうした行だけを削除します。
例
- 使用したオプション
- 動作含む行を削除
- 検索する内容
^\d+$ - 正規表現✓
入力
Chapter 1 Introduction 12 The method is simple. 13 Results follow.
結果
Chapter 1 Introduction The method is simple. Results follow.
例の表示記号: ⇥ タブ · · 行末の空白 · ⍽ NBSP · □ 全角スペース · ◌ ゼロ幅文字
この処理をツールで開く何をするか
行ごとに検索する内容が含まれているかを調べて絞り込みます。
オプション
- 含む行だけ残す: ログから
ERRORを含む行だけを抜き出したり、リストから特定ドメインのメールアドレスだけを残したりするときに使います。 - 含む行を削除: ヘッダー、広告文、ページ番号のように繰り返し出てくる不要な行を削除するときに使います。
- 正規表現: オンにすると、検索する内容を JavaScript の正規表現として解釈します。たとえば
^\d+$は数字だけの行(ページ番号)に、@gmail\.com$は gmail のアドレスで終わる行にマッチします。 - 大文字・小文字を区別しない: 既定でオンです。
いつ使うか
PDFのコピーに紛れ込んだページ番号やヘッダーを PDFコピーの改行を復元 の前に削除したり、アンケートの回答から特定の選択肢を選んだ行だけを集めたりするときに便利です。検索する内容が空なら、何も絞り込みません。
行全体ではなく行の一部だけを削除したい場合は 検索と置換 を使ってください。