Text/Clean

検索と置換

テキストまたは正規表現で見つけた部分を別の内容に置き換えます。

  • 使用したオプション
  • 検索する内容(\d{4})-(\d{2})-(\d{2})
  • 置換後の内容$3/$2/$1
  • 正規表現
入力
2026-09-23
2025-12-01
結果
23/09/2026
01/12/2025

例の表示記号: ⇥ タブ · · 行末の空白 · ⍽ NBSP · □ 全角スペース · ◌ ゼロ幅文字

この処理をツールで開く

何をするか

検索する内容が出てくるすべての箇所を、置換後の内容に置き換えます。1つのパイプラインに何回でも入れて、複数のルールを順番に適用できます。

通常モード

入力した文字をそのまま検索します。. * ( のような記号も特別な意味を持たず、その文字として検索します。「\n \t を改行・タブとして解釈」をオンにすると、検索する内容と置換後の内容の \n は改行、\t はタブになります。タブをカンマに変えたり、特定の記号の後に改行を入れたりするときに便利です。置換後の内容の $ は文字どおりに入ります。

正規表現モード

JavaScript の正規表現の文法で検索します。グローバル(g)、複数行(m)、Unicode(u)のフラグが適用されるので、^$ は各行の先頭と末尾にマッチします。置換後の内容では $1$2 でキャプチャグループを、$& でマッチ全体を参照します。

  • 日付の形式を変える: (\d{4})-(\d{2})-(\d{2})$3/$2/$1
  • 行末の空白を削除: [ \t]+$ → (空欄)
  • 括弧とその中身を削除: \s*\([^)]*\) → (空欄)
  • 電話番号の中央を伏せる: (\d{3})-\d{3,4}-(\d{4})$1-****-$2

エラー

括弧の対応が取れていないなど正規表現が不正な場合は、そのステップにエラーが表示され、入力をそのまま次のステップに渡します。その他のパターンは正規表現ガイドを参照してください。行全体を削除したいなら 行フィルター のほうが簡単です。