行の前後に文字を付ける
すべての行の先頭と末尾に、指定した文字列を付けます。
例
- 使用したオプション
- 先頭に付ける文字
<li> - 末尾に付ける文字
</li>
入力
apple banana cherry
結果
<li>apple</li> <li>banana</li> <li>cherry</li>
例の表示記号: ⇥ タブ · · 行末の空白 · ⍽ NBSP · □ 全角スペース · ◌ ゼロ幅文字
この処理をツールで開く何をするか
すべての行の先頭に「先頭に付ける文字」を、末尾に「末尾に付ける文字」を付けます。どちらか一方だけでもかまいません。\t と \n はタブと改行として解釈します。
オプション
- 空行を飛ばす: 既定でオンなので、空行には何も付けません。
よく使う組み合わせ
- Markdown のリスト: 先頭に
- - 引用文: 先頭に
> - SQL の文字列値: 先頭
'、末尾'→ 続けて 改行を削除(1行にまとめる) を区切り文字,で - JSON 配列の要素: 先頭
"、末尾", - HTML のリスト: 先頭
<li>、末尾</li> - ハッシュタグ: 先頭に
#
注意
値の中に、付けようとしている引用符と同じ文字が含まれていると結果が壊れます。SQL なら、先に 検索と置換 で ' を '' に置き換えておいてください。付ける前に 前後の空白を削除 で空白を整理すれば、' 値 ' のように空白が引用符の中に入るミスを防げます。