改行を削除(1行にまとめる)
すべての行を1つにつなげます。間に入れる区切り文字を選べます。
例
- 使用したオプション
- つなぐ文字直接入力
- 区切り文字
,
入力
alice@example.com bob@example.com carol@example.com
結果
alice@example.com, bob@example.com, carol@example.com
例の表示記号: ⇥ タブ · · 行末の空白 · ⍽ NBSP · □ 全角スペース · ◌ ゼロ幅文字
この処理をツールで開く何をするか
テキストのすべての行を1行につなげます。空行は飛ばすので、区切り文字が2回続けて入ることはありません。
オプション
- 空白: 行の間に空白を1文字入れ、各行の前後の空白は整理してからつなぎます。文を1つの段落にまとめるときに使います。
- なし: 何も入れずにつなげます。日本語や中国語のように分かち書きをしない文章や、行ごとに切れた長い文字列(キー、ハッシュ、Base64)を復元するときに使います。
- 直接入力: 好きな区切り文字を入れます。
,を入れるとカンマ区切りのリスト、|を入れると正規表現の選択肢リスト、\tを入れるとタブ区切りの1行になります。
いつ使うか
縦に並んだリストをカンマでつないで、メールの宛先欄や SQL の IN 句に入れるときによく使います。ハッシュタグのリストを1行にしたり、行ごとに途切れた文を1つの段落にしたりするときにも使います。
段落の区切りを残したまま段落内の改行だけをなくしたい場合は、この処理ではなく PDFコピーの改行を復元 を使ってください。値を引用符で囲む必要があるなら、前のステップに 行の前後に文字を付ける を入れてください。