行番号を付ける
各行の先頭に 1. 2. 3. のような番号を付けます。形式と開始番号を決められます。
例
- 使用したオプション
- 形式({n} = 番号)
{n})
入力
Opening Keynote Panel Q&A
結果
1) Opening 2) Keynote 3) Panel 4) Q&A
例の表示記号: ⇥ タブ · · 行末の空白 · ⍽ NBSP · □ 全角スペース · ◌ ゼロ幅文字
この処理をツールで開く何をするか
各行の先頭に連番を付けます。
オプション
- 開始と間隔: 10から10ずつ(10, 20, 30…)のように決められます。負の数も使えます。
- 形式:
{n}の位置に番号が入ります。{n}.、{n})、[{n}]、No.{n}\tのように自由に書けます。{n}を書き忘れた場合は、形式の前に番号を付けます。 - ゼロで桁をそろえる: 最後の番号の桁数に合わせて
01, 02 … 10のように埋めます。ファイル名や、並べ替えが必要なコードに便利です。 - 空行を飛ばす: 既定でオンなので、空行には番号を付けず、番号も消費しません。
いつ使うか
発表の順番、チェックリスト、参加者名簿に番号を振ったり、行番号が必要なコードレビュー資料を作ったりするときに使います。並べ替えた後に番号を付けたい場合は 並べ替え の後に置いてください。
すでに付いている番号を振り直したい場合は、前のステップに 行番号・箇条書き記号を削除 を入れて既存の番号を先に削除してください。